ひとつぶ、おいしい。もひとつ、うれしい。

木都 能代の 木の実屋さん

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SHERBETS
〜Strawberry Party〜

ナッツとドライフルーツのお店をはじめて早10年。
長く続けていると、想像を遥かに超える嬉しいことがあるもので、2020年の夏、僕(高濱遼平)の念願だった、ストロベリーのシャーベッツができました。

大学1年の頃、ラジオから流れてきたSHERBETSの【わらのバック】という曲に感動しすぎて、人生がすっかり変わってしまった僕。
憧れ夢見てたSHERBETS 。何度も聴いて、今も血となり肉になっています。

『手づくりだから光があるんだ みんなもはやく気づけばいいのに。』
『全ては肌で感じるしかないゼ!』
【わらのバック】という曲に出逢って10年以上たった今も、その想いは変わりません。

兎澤さん 兎澤さん

2018年、そんな僕が、鹿角のいちご農家・兎澤さん親子と出会い、念願だった秋田県産の「ドライいちご」を作ることができるようになりました。
兎澤さんのいちご畑に連れて行っていただくと、そこには、藁が敷き詰められ、小さい赤い実がずらりと仲良く並んでいました。

それは、まさに、SHERBETS の詞の世界。
『ストロベリーに話をきいた畑の真ん中で土に座り、顔を近づけて、香りがしたよ』
【夢見るストロベリー/SHERBETS】

いちご畑 いちご畑 いちご畑

そんな鹿角の地で、兎澤さんに大切に育てられたいちご。
しかし、ドライフルーツを作る過程で、毎年100リットルを超えるいちごのシロップが出てしまいます。

シロップは立派なドライフルーツの片割れ。
僕には、そのシロップを一滴だって捨てることなんてできない……、僕は、決して一滴たりとも無駄にしたくない……と、その使い道を模索し続けてきました。
いちごと砂糖だけでできた純粋なこの雫(シロップ)をいつか何かに使えるだろうと、その保存のためだけに、冷凍庫代を毎月払い続け、早3年が経っていました。

SHERBETS

こうして、やっと2020年夏に生まれたのが、ずっと憧れ、夢見てた、ストロベリーのシャーベッツです。

兎澤さんのいちごと、白ザラ糖で出たシロップ、白神山水、レモン果汁でつくったシンプルなシャーベットは、なんと、いちごの果汁果肉割合51%であり、贅沢ないちごと、甘酸っぱい爽快感が味わえます。

【夢見るストロベリー/SHERBETS】の歌詞には、こうあります。
僕は思う。大切なのは夢見ること。自分が1番、生きたい世界を、夢見ること。』

こんな時代だからこそ、より、そう思います。
そう思い続けていたら、本当にたくさんの方々の力のお陰で叶えることができました。

そんな、あなたにとっての【夢見ること】を想い描きながらこの『SHERBETS 〜Strawberry Party〜』を食べていただけたら、僕は嬉しいです。

鹿角育ちの“小さな赤い実”は、
キミとボクの甘酸っぱい季節の実。
ドライフルーツの雫と、
たっぷりの果肉でできたのは、
ずっと憧れ、夢見てた、
ストロベリーのシャーベッツ。

SHERBETS いちご いちご いちご
※各種季節限定でのお取り扱いとなります。
ご了承ください。