ひとつぶ、おいしい。もひとつ、うれしい。

木都 能代の 木の実屋さん

波照間マカダミアメインビジュアル
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波照間島という一つの“共同体”

2020年の1月に再び降り立った沖縄・波照間島のあの空気、あの光り、あの香り、そして、島の人々の笑顔を僕は忘れません。

サトウキビ畑での一つひとつの手刈り作業が良質な黒糖の精度を支え、すべてのサトウキビが刈り取りから24時間以内に絞られ、黒糖製造へと回されるという、鮮度管理に対する島全体のこだわり。

遼平さん 夕暮れ
波照間の写真 波照間の写真
波照間の写真

そして何よりも、波照間島という日本最南端の小さな島が
一つの“共同体”となって最高品質の黒糖を作るための分業を大切にしていることに、僕は甚く感銘を受けました。

波照間の写真
波照間の写真 波照間の写真
波照間の写真
波照間の写真 波照間の写真
波照間の写真 波照間の写真

2020年1月 波照間島にて

12月製糖工場が稼働すると、収穫が終わる春先まで、毎日24時間休まず作り続けられる波照間島の黒糖。
僕は、そんな黒糖を一欠片も無駄にせず、「黒糖マカダミア」一粒一粒に想いを込めて、皆さまのもとにお届けしたいと思います。

波照間製糖さん 遼平さん