ひとつぶ、おいしい。もひとつ、うれしい。

木都 能代の 木の実屋さん

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木能実(髙濱遼平・奈保子)
からのご挨拶

秋田県北部の日本海に面した『能代(のしろ)』。
ここは、古くから秋田杉をはじめとした製材業が盛んな『木都』と呼ばれる地。

木都 能代の 木の実屋さん
ナッツとドライフルーツのお店『木能実(きのみ)』と申します。

農家さんとお客様との懸け橋であり、能代のシンボルツリーのような存在でありたい。
そんな想いが込められた、私たち『木能実』の大きな木を、地域の皆さま、そして、農家の方々と一緒に育てていけたらと願っています。

店舗

ただただ“おいしい”のために

先日、地元中学校の総合学習の場に出向き、インタビューを受けたときのこと。
ある生徒さんからの「普段、心掛けていることを教えてください」との質問に、「どうしたら、その素材が“一番おいしくなる”だろうか……と、手で考え、何度も試作して、それぞれの商品を丁寧に作り続ることを心掛けています。
そんな生活をはじめて早10年、納得のいくおいしい商品を一つ完成させるのに、5年の歳月を要したこともありました」と、そんなお話をさせていただきました。

商品

“おいしい”モノを提供するということ。
それは、私たちが食品を扱ううえで、当たり前に求められることであり、大前提のこと。
しかし、よくよく考えてみると、“おいしい”とは、とても難しいことです。
“おいしい”の感じ方は、十人十色、人それぞれ。
味わい、食感、香り、見た目以外にも、誰と食べるか、どこで食べるのかなどによっても“おいしい”の印象は劇的に変わります。
つまりは、そんなたくさんの要素を考え尽くしてこそ、本当の“おいしい”は実現します。


自分たちが食べた果物や野菜の生産者・農家さんの顔が見えたり、知り合いの方だったりすると、その“おいしい”はより深まることがあります。
つまり、そういった情報・物語も“おいしい”のための、大切な要素だということ。
食品偽装など、食と農の乖離も問題になっている現代において、安心安全という情報は大前提。気持ちのどこかで、疑いながら食べるなんて、そこに本当の“おいしい”は無いし、そんなさみしいことはないと私たちは思います。

店内

ただただ、みなさんの真っ直ぐな“おいしい”のために、ひとつぶ、ひとつぶに、私たちの想いを込めて。
この先ずっとずっと、この手を通じて、“おいしい”を作り続けていきたいと思います。


ひとつぶ、おいしい。もひとつ、うれしい。
おいしい木の実を、東北・秋田の能代から。

ナッツとドライフルーツのお店 木能実
髙濱遼平・奈保子