ひとつぶ、おいしい。もひとつ、うれしい。

木都 能代の 木の実屋さん

小田原メインビジュアル 小田原メインビジュアル 小田原メインビジュアル
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小田原というルーツ

私たち「木能実」の創業は、東日本大震災のあった2011年の9月、
「神奈川県小田原市」にはじまりました。

風景 お参り 御宿 春慶

きちんとした店舗は持たずに走り出した2012年、最初の一年目。
自分たちの実力の無さもあり、開業からたった5ヶ月で、それまで貯めていた軍資金300万が底を尽き、何度も「辞めよう」と思っていた時……そんな私たちを支えてくれたのが、恩師の春慶さんであり、小田原の町の方々でした。

小田原の写真
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2012年の12月19日、春慶さんのご紹介もあって、かつての花街宮小路の地に、家賃3万円、店舗改装費12万円(開業資金15万円)で立ち上がった、たった4坪の、それはそれは小さなお店。
黒糖マカダミア専門店として開業した、その当時の店舗名は「wara no bag」。
大学生の頃から大好きだったロックバンド「SHERBETS」の【わらのバッグ】という曲に感銘を受けたことがきっかけで名付けた店名でした。

藁のバッグ 販促ツール

そうして、小田原の地でたくさんの方々に支えられた先に、悩みに悩んだ末、2017年9月3日に、6年間お世話になった小田原でのお店を閉じて、妻・奈保子の故郷である「秋田県能代市」にその拠点を移し、2017年9月24日に新たな店舗を構え、私たちのお店は再スタートを切りました。

店頭

小田原の「wara no bag」から、
秋田の「木能実」へ

“ここ秋田の「能代」という土地にしっかりと根を張り、地元に愛される大きな木のような、そんな存在になりたい”という想いで、新たな覚悟を胸に「wara no bag」から店舗名を改名し、動き出した「木能実」。

小田原の方々に支えられた日々、そして、小田原の方々からの温かい言葉を忘れず、私たちは、木都・能代の木の実屋さん『木能実』として、歩み続けています。

高濱夫妻